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ふぐ料理公許第一号の名誉を担い、守り続ける伝統の味と巧の技
明治21年、当時初代内閣総理大臣を務めていた伊藤博文公が春帆楼でふぐ料理を食されたのを契機に禁食令が解かれ、ふぐ料理公許第一号となりました。その栄誉を担って以来120余年、培い守り続ける伝統の味と巧の技を、多彩な逸品料理で余すことなくお愉しみいただけます。当店で取り扱うのは、唐戸市場から水揚げされる新鮮で良質なとらふぐ。熟練の職人が一匹々々目利きをし、歯応え・旨味が最高の状態でご用意いたします。
ふぐの味を引き立てる一流の脇役。すべての素材にこだわります
ふぐ料理に欠かせない名脇役、“安岡葱”。芳醇でクセがなく、“ふくねぎ”とも呼ばれる程ふぐとの相性が抜群です。ふぐの禁食令が解かれて以来、最適な薬味として下関安岡町で改良生産され続けているそのブランド葱を、直送で仕入れています。また「ふぐちり鍋」の美味しさを引き立てる“だいだいぽん酢”には契約農園で育てられた橙を使い、無添加本醸造醤油と北海道産羅臼昆布、鹿児島枕崎産の厳選した鰹節を調合しております。
伝統が静かに息づく館。気品漂う安らぎの空間で特別なひとときを
館内に一歩踏み入れば、そこは歴史の重厚感が漂う和の空間。優雅なフロント・ロビーで皆様をお迎えし、宴席をお愉しみいただくお部屋へとご案内いたします。2階の大・中宴会場は、ブライダルや会合など様々な演出に対応。3階には少人数でくつろぐ安らぎの個室をご用意しております。最上階には、昭和天皇・皇居両陛下にお泊りいただいた御座所『帝の間』を再現。関門海峡に臨む眺望が素晴らしく、特別な方の接待などに最適です。
おもてなしとは「表なし」。伝承と革新を見極め、心を尽くします
日本ならではの四季を堪能できる料理。安心感や親しみが感じられる接客。そして身も心も休まる穏やかな和空間。そのすべてに喜びを感じていただけるよう、時に愚直におもてなしいたします。130余年の培った歴史がある中で、時の流れとともに、変えてはいけないもの・変えなければいけないものを日々見極め、これからも進化をしてまいります。裏のない、自然とした当店の「おもてなし」をお愉しみいただけますと幸いです。
カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
電子マネー不可
QRコード決済不可
有(2人可、4人可、6人可、8人可、10~20人可、20~30人可、30人以上可)