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谷口英司(タニグチエイジ)ー富山の山奥で理想の料理を追求
1976年大阪府生まれ。高校卒業後に就職したホテルでフレンチと出会い、国内外の様々なレストランで経験を積み重ねる。2010年、富山に移り2014年に「レヴォ」を立ち上げる。2020年、富山県南砺市利賀村にてオーベルジュとして移転オープン。「ミシュランガイド北陸2021」では2つ星にて掲載、「ゴ・エ・ミヨ2022」で2017年に続き2度目の「今年のシェフ賞」を受賞。
究極の地産地消
「レヴォ」の料理は、地元の厳選素材で成り立っている。地元の専属ハンターが仕留めたツキノワグマやシカ、イノシシなどの鳥獣は併設の処理施設で谷口シェフ自らさばき、熟成させてから使う。雪のない時期は山に入って山菜や木の実を採り、敷地内の菜園では利賀村の在来種を中心とした野菜を育てる。魚介も富山湾に揚がるものだけを使うというこだわりよう。徹底的な地産地消を実践している。
地元の作家もので彩られた食器やカトラリー、調度品の数々
食器やカトラリーには、ほぼ全て富山の作家のものを使用。ガラスの器は小路口力恵氏や鈴木玄太氏、小島有香子氏、安田泰三氏ら、陶器は陶芸家・釋永岳氏、金属の器は釋永維氏など。箸置きは高岡の能作のアイテム。ナイフはハンドル部分に利賀村の木を使って富山の職人が仕上げたオリジナル。またダイニングテーブルを始め、随所にShimooDesignの作品も。芸術作品とも言える食器や家具にふれながらコースを楽しめる。
月・火・木・金・土・日・祝日・祝前日・祝後日
水
カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
電子マネー不可
QRコード決済不可
有(2人可、4人可)