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選び抜かれたネタと白酢のシャリが生む、伝統を重んじる江戸前鮨
当店の握りは、大将自らが市場や鮮魚店に出向き、五感を使って目利きした新鮮な魚介を使用。ネタの土台となる酢飯には、”米を醸造して作られた白酢”を使い、ネタの味を引き立てます。丁寧に下処理を施して握り上げた鮨は、口の中でとろける食感と深い旨みが広がり、極上の味わいをお愉しみいただけます。その美味しさは、苦手だったネタも美味しく食べられたというお声もいただくほど。“本物の味”をどうぞご賞味ください。
手間暇惜しまず昔ながらの手法で仕立てた、珠玉の一貫に舌鼓
繊細な手仕事が光る握りの中でも、穴子、タコ、はまぐり、小肌、鮪は特にお勧めです。穴子は、最低限の調味料で炊き上げ、ふっくらとした柔らかさと甘味が格別。はまぐりは、江戸前の伝統的な煮浸しで仕上げ、噛むほどに蛤のエキスが溢れます。小肌は、締め方が腕の見せ所で塩加減や振り方、締める時間は小肌に合わせて日々微調整しています。生きた蛸を捌いて桜煮にした真蛸では、柔らかい口当たりとタコ本来の食感を愉しめます。
一本の銀杏の木が紡ぐ上品な空間で、美酒美食に耽る
一本の銀杏の木から生まれたカウンターとテーブル。匠の技が生んだ温かみと凛とした雰囲気が、お客様を迎え入れます。店内は大将の手捌きを目の前で愉しめるカウンター席、ゆったり過ごせる半個室のテーブル席を完備し、それぞれのシーンに合わせてご利用いただけます。また、全国各地の日本酒も常時15種類ございますので、選りすぐりの一杯と江戸前鮨を味わう、至福のひとときをお過ごしください。
この道48年の経験豊富な鮨職人。心尽くしの握りでもてなします
大将の真塩勝は、寿司職人として27年、料理人として48年の豊富な経験を持ちます。料理の道を志したきっかけは、幼い頃に憧れた隣家の寿司屋の大将。その情熱は今も変わらず、寿司店はもちろんのこと、天麩羅や鰻の専門店、さらにはホテルのレストランで技術を磨き、皆様に愛される料理を提供し続けています。多くの方々からのご支援を胸に、皆様の大切な日常に寄り添い、特別な一日を彩るお店を目指してまいります。
月・火・水・木・金・土
日・祝日
カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
電子マネー不可
QRコード決済可(PayPay、au PAY、Alipay、WeChat Pay)
有(4人可)
テーブル席が半個室となっております