Lunch course 7,800円
Lunch course 10,000円
Lunch course 14,000円
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田代和久氏(タシロカズヒサ)─日本を代表するフレンチ界の重鎮
1950年生まれ、福島県出身。高校卒業後に上京し、調理師専門学校へ。卒業後は都内のレストランで修業後、渡仏。『ル・ランデ』や『ギィ・サヴォワ』、『バリエルニュイイ』などで研鑽を積み、帰国。銀座のフランス料理店で3年間シェフを務めた後、南青山に『ラ・ブランシュ』を開業。食材と真摯に向き合い続ける田代シェフの料理には、時代に流されない普遍的な魅力が詰まっている。
月日の流れが刻まれた、ぬくもりのある上質な空間
南青山にひっそりと佇む小さなフレンチレストラン『ラ・ブランシュ』。18席のみの小さな店内には、リラックスして過ごせる温かい雰囲気が漂う。厨房とダイニングの間に設えられた小窓は、開業時から変わらない。柄の刻まれたガラスや観音開きの構造も美しく、当時の趣を現代に伝えてくれる。隅々まで磨き上げられた床、パリッとしたテーブルクロスやシックな調度品など、空間を構成するすべてがこの店が歩んできた年月を物語る。
30年来のスペシャリテ「いわしとじゃがいものテリーヌ」
フランスの食文化を忠実に再現しようとするシェフが多い時代に、日本ならではのエッセンスを組み合わせた田代流フレンチを確立。田代シェフの代表作、「いわしとじゃがいものテリーヌ」は、ほっくり蒸したじゃがいもにいわしとトリュフオイルを重ね、オーブンで焼き上げた滋味深いひと皿だ。一時のトレンドに流されず、常に食材と真摯に向き合うシェフの姿勢は、開業の時から変わらないこの店の魅力だ。
月・木・金・土・日
L.O. 13:30
L.O. 20:00
火・水
カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
無