Lunch / Déjeuner 11000円4品
Lunch / Déjeuner 12100円5品
Lunch / Déjeuner 14850円5品
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総料理長・古賀純二氏(左)と料理長・手島純也氏(右)
【古賀純二(左)】1964年、佐賀県生まれ。84年の入社以来、「シェ・イノ」ひと筋を貫く。2006年に料理長に就任。2016年には厚生労働省認定「現代の名工」受賞。【手島純也(右)】1975年、山梨県生まれ。甲府の「キャセロール」で修業後、2001年渡仏。「ステラマリス」で吉野建氏に師事。帰国後「タテルヨシノ」、「オテル・ド・ヨシノ」料理長を経て、2022年「シェ・イノ」料理長に就任。
繊細なステンドグラスが煌めく、優美なアールデコ調の美食空間
ビルの一角にあるとは思えない重厚感溢れるエントランスから一歩足を踏み入れると、静謐な美食空間が広がる。優美なアールデコ調のシックな内装でありながら、シャンデリアが飾られた天井は高く開放的だ。随所にステンドグラスや欄間をあしらうなど、日仏の異文化である芸術が融合した空間には、非日常の時が流れる。静謐でありながらもどこかホッとする、心地よい雰囲気に包まれた空間は、特別な日にこそ訪れたくなる一軒だろう。
驚異的な完成度のソース・ペリグーで味わう、稀代のスペシャリテ
オペラ歌手のマリア・カラスへのオマージュとして命名され、不朽の名作とも呼ばれる「仔羊のパイ包み焼き“マリアカラス”」は、井上氏がレカン料理長時代からのスペシャリテだ。40年もの間、スペシャリテとして愛され続けている所以は、ソース・ペリグーの完成度の高さにある。仔羊やフォアグラなどの個性の強い食材を一つにまとめる香味豊かな味わいは、ソースが命とされるフランス料理の醍醐味を巧みに表現した伝説的一皿だ。
月・火・水・木・金・土
日
カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
電子マネー不可
QRコード決済不可
有(10~20人可)
個室可能人数:14~24名 または 35~40名