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大賀伸一郎氏(オオガシンイチロウ)──躍進し続ける若き鮨職人
大阪府出身、1987年生まれ。堺で、創業80年の歴史を誇る老舗『弥助』の四代目として生まれる。当初は店を継ぐ気はなかったが、高校時代の飲食店でのアルバイト経験を経て、鮨の道に入ることを決意。高校卒業後は10年ほど東京など様々な土地で腕を磨き、父の店で3年間研鑽を積む。2018年6月、『弥助』の向かい側に自身の店『鮨おおが』を開業。伝統のシャリの味を変えるなど、新天地を舞台に進化を続けている。
仲卸「やま幸」より、最高峰のマグロを揃える
堺の老舗『弥助』の四代目として研鑽を積み、満を持して独立した大賀氏。先代より受け継いだ伝統を踏襲しながらも、独自のシャリや仲卸の「やま幸」より仕入れる最高峰のマグロを最大限に活かし、自身の鮨を追求し続ける。ここ大阪でハイレベルな鮨が愉しめると、食通からも注目を集める『鮨おおが』。開店からまだ間もないが、早くも押しも押されもせぬ人気店としての風格を備えていると評判だ。
重厚な門構えが誘う、鮨を愉しむための空間
堺の住宅街で、新店ながらも老舗の風格をたたえる『鮨おおが』。趣のあるアプローチを抜けて店内に入ると、カウンターのみのゆとりある空間が広がる。まるで割烹のような凛とした佇まいの内装は、数多くの名店を手掛けた人物によるもの。一見敷居が高そうな雰囲気ながらも、店主のあたたかな人柄と真摯なトークが寄り添う、居心地の良さも魅力だ。
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