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永浜良(ナガハマリョウ)―巨星、ロブション氏の元で10年研鑽
2003年、六本木「ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション」でキャリアスタート。2006年渡仏。パリなどのロブション・グループ店のほか、三つ星「ラ・ムーリス」などで研鑽。2010年からは台北「ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション」オープニングスタッフとして、「SUGALABO」須賀洋介氏とともに勤務し料理哲学を共有。「今後も各地の生産者の元に足を運び、より優れた食材を見つけ出したい」と情熱を燃やす。
日本の食材の偉大さを、大胆なアイデアと共に、世界に発信
シェフ・永浜氏は、須賀氏と同様、休日には全国を奔走し、傑出した食材生産者を発掘。写真のスペシャリテ「生ハムご飯」では、奈良・岡本禎之氏のお米の上に、本人が認めたレストランにだけ送られる稀少な「BONDABON」、多田昌豊氏の生ハムをのせ、素材の力を美しく飛翔させる。また、コースのアクセントに見せる瀟洒なユーモアもまた現代ガストロノミー最先端の域にある。
フロアとキッチンが一体化。ルイ・ヴィトン・デザインの家具も
ゆったりと高い天井の下、印象的なのはカウンターのすぐ前に広がるフルオープン・キッチンと、テーブル席の間にも境界がない、空間の一体感。ファニチャーの一部は、ルイ・ヴィトンのファニチャー・ブランド「オブジェ・ノマド」を採用する。ワインセラーには1990年代のドメーヌ・ルフレーヴなど、30年近くも熟成し香りの魔性を増したグランヴァンも多数。そのリストもまた、期待をさらに超えるラグジュアリーさがある。
月・火・木・金・土・日
水
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無