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澤田敏允氏(サワダトシミツ)‐様々なタイプの和食店に従事
1986年、広島生まれ。高校時代、サッカーに打ち込む傍ら、飲食店に興味を持ち、焼き鳥店でアルバイトをする。スポーツ専門学校卒業後、一度はインストラクターの仕事に就くが24歳で飲食業界に転身。「島之内一陽」で修業を始めて3年後、滋賀県「しのはら」に転職。「しのはら」が東京で「銀座しのはら」として移転オープンし、東京へ。滋賀・東京の店で4年勤めた後、「味吉兆」で3年腕を磨き、2023年7月に独立。
古典料理を独自の感性と確かな技で再構築
「奇をてらわず、それでいてほかにはない料理を作りたい」と、澤田氏。鰻をぶつ切りにして焼いた後に中の骨を抜くことで、皮はパリッと身はふっくら仕上げた鰻の印籠焼など、古典料理からヒントを得て作る料理も多いという。
日本酒は少しずついろんな種類をいただくことも
サービス担当の奥様・由美さんが日本酒好きということもあり、日本酒は約70種類をストック。半合や1合で提供するのではなく、好みを聞いた後、酒器に少量を注いでもらえる。その後もゲストと会話しながら、次々と違うお酒が注がれ、お酒が弱い方でも5、6種類楽しむことができる。
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。
カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
電子マネー不可
QRコード決済不可
無