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船岡勇太(フナオカユウタ)ー本田圭佑選手の元専属シェフ
1985年、大阪生まれ。2005年、パリ「ステラマリス」などで勤務後、サッカー、本田圭佑選手の専属シェフとして、世界の活動拠点に同行。オランダ、オーストラリア、カンボジアなどに住み各地の文化だけではなく、サスティナブルへの取り組みや、子供たちの食事情なども肌で吸収。「目標は料理を通し世界に恩返しすること」と、2022年には近隣に子供用食堂を開設した。
サスティナビリティを、料理の大きなテーマに
「『ガストロノミー=大量のフードロス』という通念を覆したい。工夫次第で不人気な部位や素材も、いくらでもおいしくできます」との信条が、シェフの料理の根源。写真の魚料理は、漁獲豊富ながら軽視されるマトウ鯛を、アサリのジュと揚げ大豆をアクセントに、華麗な味わいに。牛肉も、ラムシンやカメなど見過ごされがちな部位を積極活用。9品のコースのメインが堂々100gと、ポーションのインパクトも破格である。
昭和風情の天満の路地と好対照。清新な空気感のカウンター
昭和の木造住宅が密集する、天満駅西側の下町。細い路地奥に潜むエントランスから階段で2階のフロアに上がれば、空気は一転。凛と洗練された、モダンデザインのカウンターが現れる。通り側のほぼ全面がガラス張りのフロアは、開放感も格別。カウンター中央でエネルギッシュに話し動くシェフだけでなく、フロアスタッフ全員の気配り、ユーモアセンスが心地よく、そのひたむきな接客もリピーターを魅了している。
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。
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無