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竹田英人氏(タケダヒデト)―串に魅了された、美食の探求者
1975年、大阪府出身。大学在学中に焼鳥屋でアルバイトを開始する。その後、佐賀県の焼鳥屋で研鑽の日々を送る。23歳で大阪へ戻り、1995年「炭火焼鳥からがらす」を開店。培った技能と自身の才を活かし、2007年「焼鳥市松」を堂島でオープン。その後、現在の北新地にてリニューアルオープンを果たす。真摯に食材と向き合った、実直な魅力を持つ串を味わうため、遠方からも多くの美食家が竹田氏の元を訪れる。
素材本来の旨味と主人の感性が調和した、究極の”鶏懐石”
「焼鳥市松」で提供しているのは、おまかせコースのみ。串はもちろん、季節の移ろいを感じさせる野菜や小鉢が次々と供され、訪れた者を楽しませてくれる。そんな”鶏懐石”に外せないのが、店主が厳選した美酒の数々。日本酒やワインを中心に、他では中々お目にかかれない個性的な銘柄が揃う。鶏の魅力をさらに際立たせる芳醇な香りを持った美酒と共に、贅沢な時間にゆったりと身を任せたい。
凛とした空気が漂う、洗練された美食空間
松が描かれた暖簾の先に広がっているのは、黒を基調とした端正な空間。日本料理店を思わせる上品な設えに、思わず背筋が伸びる。中央のL字型カウンターには全8席。どの席からも焼鳥に真摯に向き合う主人の姿や、芳醇な炭火の香りを臨場感たっぷりに感じることができる。店の奥には4名の半個室も用意されているため、接待やハレの日など幅広いシーンで利用できるのも魅力の一つだ。
火・水・木
金・土
月・日
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。
カード可(JCB、AMEX、VISA、Diners、Master)
電子マネー不可
QRコード決済不可
有(4人可)
「通常3名様から。2名様は時と場合に応じて。」とのこと。