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素材と出汁にこだわった、伝統の技が光る京料理で四季を味わう
お料理の神髄である出汁にこだわった、四季を感じられる京料理をご提供。素材本来の旨味を活かし、伝統的な手法に革新的な要素を取り入れた調理法で仕上げる逸品は、飽きのこない正統派の味わいが魅力です。春には朝どれの京筍、夏は新鮮な鮎や多彩な京野菜を。そして秋には子持ち鮎に鱧の土瓶蒸し、冬は海老芋の炊き合わせや冬野菜のかぶら蒸しをご用意。“走り・盛り・名残”に合わせた生粋の京料理コースをお愉しみください。
移ろう季節が観賞できる洗練された和空間は特別なひとときを演出
【嵐山熊彦】は、昭和56年創業。京都に板前割烹の礎を築いた「たん熊北店」初代、栗栖熊三郎の精神を継承しております。京名所・嵐山の川沿いに店を構え、春の桜に夏の清流、秋の紅葉や冬の雪化粧まで、季節の表情が感じられる空間が自慢。大堰川の眺望が見事な2階の座敷個室や、渡月橋畔が観賞できるお座敷席、小庭を設えた奥座敷など、特別なひとときに最適なお席をご用意。お顔合わせや法事など様々な場面でご利用ください。
“たん熊北店”が誇る伝統を守り、次世代へ繋ぐ料理長・栗栖基
伝統ある【嵐山熊彦】にて料理長を務めるは、栗栖基。1961年11月京都に生を享け、料理店を経営する父や祖父の背中を追い料理の道へ。東京から広島まで津々浦々にグループ店が展開されるなか、関東・関西グループ店で研鑽を積んだ経歴を持つ。京料理の伝統を継承しつつ、人々の五感に訴えかける洗練された逸品を追求し続ける熟達した料理人として、“たん熊北店グループ”の歴史を次世代へ繋ぐ活動に尽力している。
1階にカフェがオープン◆料理人が手掛ける四季折々の甘味を満喫
2024年、当店の1階にカフェがオープン。和食料理人が手間暇かけて仕上げた、素材の味わいをシンプルに堪能できる四季折々の甘味をお愉しみいただけます。かき氷は定番の宇治抹茶やほうじ茶をはじめ、青梅・巨峰などを使用した季節限定の味わいも魅力。また、豆乳をベースにした「自家製アイス」は京都を感じられる「白味噌アイス」がおすすめ。庭園を眺めながら寛げる窓際ソファ席や、開放感あるテラス席でご堪能ください。
月・木・金・土・日
L.O. 14:00
L.O. 20:00
火・水
カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners、UnionPay)
電子マネー可
QRコード決済可(PayPay)
有(2人可、4人可、6人可、8人可、10~20人可、20~30人可、30人以上可)