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西隼平氏(ニシジュンペイ)―四季の情緒を、料理で表現する
1983年、京都府出身。好きが高じて料理人を志したという西氏。京都「日本料理とくを」で修行を開始し、日本料理ならではの繊細な技術を学ぶ。さらに己の知見を広げるため、イタリアンの店でも修行。その後、祇園にある日本料理店で料理長を経験し、2016年7月「祇園にし」にて独立。旬の食材を見事に昇華させた繊細な会席料理で、多くの美食家を魅了している。
食材の輪郭を際立たせた、見た目も美しい”八寸”
繊細な技によって四季折々の恵みが巧みに変化を遂げた”八寸”。食材本来の魅力を活かしきり昇華させた逸品は、数多の食通を虜にしている。美しい盛り付けで四季の情緒を表し、命を愛でるかのように優しい味わいは、和食をいただく喜びを再確認させてくれるはずだ。技術と感性を惜しげもなく無く詰め込んだ”八寸”は、次に続く料理たちへの期待を高めてくれる。が、饗宴はまだ始まったばかり、焦らず次の一皿へと想いを馳せたい。
珠玉の料理にそっと寄り添う、自慢の美酒たち
日本料理店では珍しく、主人がワインソムリエの資格を取得している「祇園にし」では、馥郁たる香りを放つ料理にそっと寄り添う、とっておきのワインを用意してくれる。会席とワインという一見イメージの湧きにくい組み合わせだが、ここでは意外な相性の良さを発見できるはずだ。また、唎酒師の資格も保有しているため、厳選した日本酒も楽しめる。その日の食材や気分に合わせて、とっておきの美酒に酔いしれたい。
火
L.O. 18:00
水・木・金・土・日
L.O. 12:00
L.O. 18:00
月
カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
電子マネー不可
QRコード決済不可
無