<昼食> 懐石料理 23,000円~
<夕食> 懐石料理 27,000円~
<朝がゆ> 7月1日~8月31日
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髙橋義弘氏(タカハシヨシヒロ)─旧きを温ね、進化を探る
1974年、京都府生まれ。京都府無形文化財保持者にも認定された、14代目当主・髙橋英一氏の長男。大学を卒業後、石川県・金沢の割烹【つる幸】で3年間修業を積み、1999年に帰洛。現在、15代目当主に。名物『瓢亭玉子』や『朝がゆ』など、伝統の継承を重んじながらも新たな味の探求にも意欲的で、【瓢亭】で腕を振るう傍ら、食育にも関心が深く講習活動も続けている。
創業450年。変わらぬために、変えるもの
長きにわたり人々の恩顧を得てきた450年の歴史。不変の存在に見える老舗は、時代の沙汰を幾度となく切り抜け、伝統にも意匠を凝らし、今や京料理の陣頭に立つまでになった。老舗の本質はしがらみではなく、時とともに遷り変わるニーズに即した懐の深い”おもてなし”の心だろう。四季折々の味があるように、時代ごとの【瓢亭】がある―そうした柔らかなこころが、この店を一流料亭たらしめている。
茶道の精神が息づく、ゆるぎない佇まい
南禅寺の畔、閑静な通りにひと際濃厚な経年の気配を匂わせる竹格子の庵がある。約450年前、腰掛茶屋として南禅寺の片隅に暖簾を掲げ、今や世界にその名を轟かせながらも静謐な姿を保ち続ける”くずや”【瓢亭本店】。その名の通り、創業当時より残る草葺き屋根は、旧きよき京洛の茶屋を偲ばせ、客人たちを想像力の奥地へと誘う。450年もの間ゆるぎなく在り続けるこの健気な佇まいに、じっくりと思いを馳せたい。
月・火・木・金・土・日
水
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。
カード可(JCB、AMEX、Diners、VISA、Master)
電子マネー不可
QRコード決済不可
有(2人可、4人可、6人可、8人可、10~20人可、20~30人可)