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木山義朗氏(キヤマヨシロウ)─真摯な仕事で和の真髄を追及
1981年、岐阜県生まれ。高校卒業後、料理の道へ進む。19歳で数々の有名料理人を輩出する名門「和久傳」に入り、15年間研鑽を積む。その内の10年間は、「京都和久傳」や「紫野和久傳はしたて店」などで、料理長としても活躍。2017年4月に満を持して「木山」を開店。2018年には、開業から僅か1年でミシュラン一つ星を獲得する。国内外の美食家たちから、今最も注目を集めている料理人のひとり。
穏やかな時が流れる、無垢木を基調とした温かみのある空間
ひっそりと暖簾を掲げ、凛とした存在感を放つエントランスから一歩足を踏み入れると、無垢木を基調としたあたたかみを感じる美食の空間が広がる。店内には、カウンター9席と、4~7名用と4~6名用の2室の個室を完備し、接待からデート、友人同士の食事会まで、さまざまな用途に対応可能。間接照明の柔らかな灯りが心地よい落ち着いた雰囲気の中で、木山氏による心づくしの懐石料理をじっくりと堪能できるだろう。
汲みたての清らかな井戸水を生かした、四季折々の懐石料理
井戸から湧き出る清らかな水をとことん生かした木山の懐石料理。「最初から締めまで、水のおいしさを際立たせたい」との想いから、井戸水を沸かした白湯にはじまり、鰹節や鮪節の旨みがまろやかな水をひときわよく感じさせるような深い味わいのお椀、茶粥、小吸い物、焼き物などを経て、最後のお薄に至る。ゆっくりと流れるように紡がれる木山氏の料理が、和食をいただく喜びをもたらすだろう。
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有