夜のお任せコース7品
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ステファン・パンテル氏―和の要素を取り入れた独創的な仏料理人
1972年、南フランス・プロヴァンス地方出身。13歳の頃より父親の営むレストランで料理に携わるようになり、17歳で料理学校に進学。ニースやパリの名門レストランでの修行を経て、2001年に来日。京都「フィリップ・オブロン祇園」や「クーラン・デルブ」のシェフを歴任し、2006年「KEZAKO」をオープンさせ話題に。2012年2月、自らの名前を冠した「リョウリヤステファンパンテル」をオープン。
坪庭を擁する築150年の京町家をモダンにリノベーション
門を抜けると、小さな庭と築100年を越える京町家をモダンにリノベーションした一軒家が現れます。木と土壁が温かな雰囲気を醸しだす設えに、フランスから仕入れた家具などのインテリアの対比が美しい空間です。テーブルに配された食器やカトラリーも特注品というこだわり。カウンター席ではパンテル氏の見事な調理と会話を楽しめ、大きな窓から前栽の緑を臨むテーブル席では、ほっと心の落ち着く時間をお過ごし頂けます。
フレンチの技と京野菜のマリアージュ
フォアグラのコンフィを奈良漬けで巻き、一週間寝かせて仕上げる「フォアグラのコンフィ奈良漬け巻き南国フルーツソース」はパンテル氏のスペシャリテ。フォアグラと奈良漬けの香りと食感のコントラストが絶妙で、それをマンゴーやパッションフルーツのソースが引き締め、鮮烈な印象を与えます。調和を大切にするフレンチに和のエッセンスを加えた、視覚でも楽しむことのできる独創的な料理の数々をご堪能ください。
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