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打矢健氏(ウチヤケン)─千葉の食材への飽くなき探求心と情熱
1977年、新潟県出身。都内や軽井沢のイタリアンレストランにて約20年ほど勤務し、シェフとして経験を積む。オーナーとの思いがけない縁やタイミングが重なり、千葉県山武市にある一軒家レストラン『Ushimaru』のシェフとなる。房総半島の海と大地に育まれた滋味溢れる食材は、シェフ自らが契約農家や漁師の元へ赴き仕入れた旬のものだけを使い、千葉の食材を千葉で消費する“千産千消”のスタイルを確立する。
調理法は至ってシンプル。食材の魅力をとことん生かしたひと皿
九十九里で獲れる鮮魚や、地場野菜、鹿肉やイノシシ肉など、海の幸にも山の幸にも恵まれた千葉県山武市。海と大地に育まれたこの土地ならではの食材をシンプルな調理法ながらも、滋味溢れるエネルギッシュな料理へと仕上げる。オーナーの実家が酪農家であることから、絞りたての新鮮な牛乳を使った濃厚なジェラートや珍しいチーズなども登場。ソースや調味料にも季節のものを取り入れるなど、随所にシェフのこだわりが光る。
豊かな田園風景の中にぽつんと佇む一軒家で心ほどけるひと時を
のどかな田園地帯に忽然と現れる可憐な南欧風洋館。まるで物語の世界に迷い込んだような雰囲気漂う美しい外観に思わず心が躍る。クラシックなインテリアで統一された店内には、訪れるたびに新鮮な雰囲気を味わってもらえるよう、春は筍、夏は鰻をはじめとした、四季のモチーフが描かれた絵画を飾るなど、季節を感じる空間づくりを心がけている。穏やかな時間の流れる空間で、ゆっくりと美食の時間を満喫したい。
月・火・金・土・日
水・木
カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
電子マネー不可
QRコード決済不可
有(4人可、6人可、8人可)