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林薫氏(ハヤシカオル)−故郷の季節の味を炭火で引き出す
1972年生まれ、岐阜県出身。炭火焼料理「柳家」二代目の次男として生まれる。高校卒業後、大阪「辻調理師専門学校」に進み、その後、大阪・北新地の人気割烹「味菜」で修業。実家の「柳家」や名古屋の和食店でさらに経験を積んだ後、2014年に「柳家錦」の店長に。「初めてのお客様の場合、本店は4名様からの予約ですが(1ヶ月前から受付)、『柳家錦』なら2名様からご利用可能。気軽に予約していらしてください」。
春夏秋冬の自然の恵みの滋味を炭火焼きで引き出す
「柳家錦」の最大の魅力は、都会にいながら、岐阜の自然の恵みを堪能できること。春なら天然の山菜や渓流魚、初夏のアマゴやイワナ、夏なら長良川の天然鮎や天然鰻、秋なら松茸、冬なら鴨を中心としたジビエなど。林氏が、それらの滋味を存分に炭火焼きで引き出す。また基本は岐阜・瑞浪と同じメニュー構成だが、本店にはない品書きで好評なのが、岐阜の地物ではないが、すっぽんを使った鍋。毎年5月〜11月まで提供される。
炭火焼きに合うワインが、種類豊富に揃う
「柳家」「柳家錦」ともに力を入れるのが、ワイン。林薫氏を含めた複数のスタッフがシャンパーニュのシュバリエ(シャンパーニュの伝導、発展に寄与する人に与えられる称号)であるため、シャンパンだけで15種をオンメニューする。赤と白はブルゴーニュ中心で、その他にイタリア、ニューワールドも。計180種ほどのワインを常備するため、インポーター出身のサービス担当者に相談して、ぜひ料理に合う銘柄を選びたい。
月・火・水・木・金・土
日・祝日
カード可(Diners、JCB、AMEX、VISA、Master)
電子マネー不可
有(4人可、6人可、8人可、10~20人可)
※個室は原則4名様〜となっております ※4人掛け掘りごたつ3室。つなげれば最高20名まで可能です