閉じる
水口大輔氏(ミズグチダイスケ)−進化し続けるフランス料理人
1984年生まれ、北海道出身。大阪「辻調理師専門学校」を経て、「辻調グループフランス校」に留学。卒業後は当時師事していた料理人、ジャック・デコエの店で修業を積む。その後、ジョワニーの「ラ・コート・サンジャック」へ。26歳で日本に帰国、名古屋にネオビストロ「ビストロダイア」を開業する。2021年11月には「MaisonDIAMizuguchi」を開業。常に新たなフレンチの形を追求し続ける。
生まれ故郷の北海道×名古屋×フランス料理の融合
「MaisonDIAMizuguchi」の料理はシェフの故郷の北海道、店がある名古屋(東海三県)、そしてフランス料理との融合。十勝ビーフを使った「牛フィレ肉のロッシーニ風」などド直球のフレンチも展開するが、名古屋コーチンの卵をシャボン玉にしてインカのめざめと合わせたり、ブリのカルパッチョに泡状にした北海道産めこんぶの出汁を合わせたりと、最先端の調理法を使った料理が多い。一皿一皿が驚きの連続だ。
確かな審美眼でセレクトされたワイン
水口シェフのオリジナリティあふれるフランス料理に合わせるワイン。これを選ぶのが、1998年の長野オリンピックの際に迎賓館マネージャーを務め、自身もワインのインポーターを営む、大江敏彦氏だ。産地はフランスのみにこだわらず、イタリアやスペイン、ニューワールドなどからも珍しい銘柄をセレクトする。またワイン以外にも、コニャック、パスティス、ウイスキー、ジン、ラムなども用意。お酒の選択肢の多さも魅力だ。
火・水・木・金・土・祝日・祝前日・祝後日
月・日
カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
電子マネー不可
QRコード決済不可
有(2人可、4人可、6人可、8人可)
個室料¥22,000税込(2~8名様までご利用可能)