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400年続く、名古屋最古の料亭河文
名古屋城の築城後、寛永年間に創業した料亭【河文】。初代の河内屋文左衛門は、清須越しにて碁盤割りの名古屋の街へと移住し、魚屋【河内屋】として幕開けをしました。その後、尾張徳川家より献上する魚の目利きを称賛され、仕出し屋、料理屋へと転身。明治以降は中日本の迎賓館として、伊藤博文、吉田茂、田中角栄などの歴代首相や、ミッテラン元仏大統領など、国内外の要人が来訪。古くから数々の著名人に愛されてきました。
料亭河文の「和食」
食材は、日本の豊かな自然の中で育ったものから四季折々の“旬”を意識し厳選。調味料は、味噌、醤油、みりんなどの発酵食品を筆頭に、山椒、辛子、柚子、山葵などを組み合わせながら、旬の食材を活かす技法で献立をお作りします。世界中から注目を集める和食の中でも、当店では“器で食べる、目で食べる”といわれる「会席」をご提供。料理の味わいはもちろん、季節に合わせた器や全体の盛り付けの美しさも愉しめる点が魅力です。
料亭のおもてなし
“心を込めたお料理とともに、貴重な一時をお過ごしいただく場を提供していきたい”という想いから、当店では日々おもてなしの心を大切にし営業しております。店内は、料理、掛軸、花、器、芸、細やかな心遣いなど、まさに日本文化が凝縮された空間。江戸時代から変わらぬ技法を駆使した「和食」は、【河文】のこだわりが存分に感じられる繊細な味わいです。心和む日本情緒の「粋」を、移りゆく季節と共にお愉しみください。
カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
電子マネー不可
QRコード決済不可
有(2人可、4人可、6人可、8人可、10~20人可)